
■事例1 犬山市在住の39歳主婦Sさんの例
債権者10社から500万円近い請求を受けており、毎月わずかなパート収入から10万円以上を支払っていたが、
返済と借入の繰り返しにより元金はほとんど減っていない状況でした。
そのうち2社の取引が8年以上の長期にわたっていました。
債権者から開示された取引明細から利息制限法所定の利率で再計算した結果、
2社が過払いで残りも小さくなりましたが、残債務総額で250万円を超える結果でした。
結局2社に過払金返還請求をし、依然支払い不能のため自己破産の申立をしました。
Aさんは、当初は債務整理の費用も捻出できず、専門家にどこにも相談できないのではと絶望的になっていました。
しかし当事務所にお電話を下さることで解決し、過払いの回収分から費用を出すこともでき借金も整理して生活を建て直し、
現在は家計をやりくりして収入の範囲内でつつましく暮らしています。