
■事例3 小牧市在住の31歳アルバイトHさんの例
債権者7社から400万円近い請求を受け、月々10万円以上を返済していましたが、
支払いを続けるのが困難になり自己破産しかないのではと、悩んだ末に当事務所へ相談に見えました。
しかし、取引内容を見るとそのうち2社の取引期間が長く、利息制限法所定の利率による再計算の結果、
1社が過払いで、残りも小さくなりました。
過払いの1社は過払金返還請求訴訟により過払い分を回収し返済と債務整理費用に充て、
1社は残債務ゼロで和解し、残りは任意整理により債権者と交渉して残債務額を確定させて月々3万5千円の支払いで
3年間の無理のない返済計画を立てました。現在も順調に支払いを続けています。